どうもー、管理人のたっくんです!
今回はつり輪で日本人の名前がついた技をご紹介します。
近年なかなかつり輪で世界と戦える日本人選手が少ない状況ですが、日本人が発表したオリジナル技は結構あります!
早速見ていきましょー!!
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ナカヤマ

中山彰規さんが発表したA難度の入り技です。
難度的にも今では見ることが少なくなりましたね。
ナカヤマ(2)

こちらも中山彰規さんが発表したオリジナル技で、現在でもD難度に設定されています。
背面水平を経過してから十字懸垂にいくという超カッコいい技で、今でも多くの選手が使っている力技です!
ヤマワキ

山脇恭二さんが発表したC難度の振動技です。
今でも屈伸のヤマワキは世界で大流行中ですね!
ホンマ

本間二三雄さんが発表したB難度の技です。
現在では前述のヤマワキ→ホンマ→十字懸垂という構成が流行してますね!
カトウ

加藤凌平さんが発表したD難度の技です。
脚上挙十字懸垂というよくこんな窮屈そうな姿勢で止めれるなぁと思ってしまう技を昇華させたオリジナリティ溢れる技ですね!
タナカ

田中三兄弟の弟、田中佑典さんが発表したE難度の技です。
前述のカトウに前方宙返りを加えた技で、いよいよなんでこの姿勢で足が降りてこないのか不思議すぎる大技です!
まとめ
今日はつり輪で日本人の名前がついた技を紹介しました!
・ナカヤマ:懸垂から伸腕前振り出し(肩が輪の高さ以上)
・ナカヤマ:背面水平懸垂経過十字(脚前挙)懸垂(2秒)
・ヤマワキ:前方かかえ込み2回宙返り懸垂
・ホンマ:前方ほん転逆上がり支持
・カトウ:後ろ振り上がり脚上挙十字懸垂(2秒)
・タナカ:輪の高さで前方宙返り直接脚上挙十字懸垂(2秒)
こうして見ると長く愛されている技が多いなぁ〜としみじみ思いました。
力技が中心でなかなか日本人選手が世界で輝けないつり輪ですが、こうして世界のトップジムナストたちが日本人が作った技を使っているのを見るとなんか嬉しいですね!
また見にきてくれると嬉しいです!
ありがとうございましたー!!!

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